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3月24日西部緑地動物霊園にて祥月月忌法要が行われました

この日はお彼岸ともあり、多くの方がご参列されました。
 
⇓ 頂いた法話は、お彼岸について ⇓
 

 
「彼岸」とは・・・。
現在は、道路や橋が発達していろんなところに行けますが、
昔は、道路や橋は発達していませんでした。
川であったり、海の向こう側に行けないというのが昔であります。
川を渡る際には関所があったり、橋を渡るために通行料がいることから
簡単には川や海を渡ることができませんでした。
そのため昔の方々は、川の向こう側あるいは海の向こう側には別の国があると思われていました。
 
「お彼岸」とは・・・。
私たちがいるこちら側とは違い、苦しみの無い幸せな世界があると
思われていたことがお彼岸のはじまりです。
今皆さんがされているお参りで愛おしき家族動物は、苦しみの無い世界へ導かれていくと思われます。
 
ではなぜお彼岸は、秋分の日と春分の日の年二回するのか。
3つ理由があります。
1つ目。
秋分の日、春分の日に、観世音菩薩様がお入りになる西方極楽浄土が西にある事から、
昼の長さと夜の長さが同じになり、太陽が真西に沈みます。
磁石が無い昔の方は、年二回確実に西に沈む太陽を見れば極楽浄土へ行けると思われていました。
 
2つ目。
昼と夜の長さが同じになる。
光と闇の長さが同じになる。
明と暗の長さが同じになる。
陽が当たる世界に住んでいる人と、陽が当たらない世界に住んでいる人が同じになり、
平等に差別なく救われるということが込められています。
 
3つ目。
日本は、自分達で食べ物を作って生活をしていた時代が長くその名残もあり、
昔は冬を越せず亡くなる人が多かった現実がありました。
それを防ぐためにはどうしたらよいのか。
そして厳しい冬を生き残った方々一緒に力強く生きていくためにはどうしたらよいのか考え、
秋分の日、春分の日にこのことを考えたらい良いのではないかとなりました。
 
秋分の日は、収穫が終わったくらいの時期で、食べ物に余裕がある時です。
これからの冬をどのように生きて乗り越えていくのか、
日の長さが短くなる秋分の日に皆さんが集って、厳しい冬をどのように乗り越えていくのか相談することが秋分の日。
そしてあの世について考え、辛い死から逃れて幸せな世界へ行きたいという思いを込めてお彼岸にしました。
 
春分の日は、厳しい冬を生き延びた方々の死を受け止めて、
生き残った皆さんと共にこれからまた一緒に力を合わせて生きていこう、という決起集会。
幸せな未来をつくっていこうと気持ちを新たにするのが春分の日です。
  
ペットの死という辛い冬を乗り越え、
少しでも安らかに、穏やかに、生き残った皆さんと共に
良い未来をつくっていけることを心よりお祈りいたします。
 
《次回の法要の日程をお確かめください》
 
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