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4月14日サンドーム北動物霊苑にて祥月月忌法要が行われました

午後から雨が降ってしまった天気ですが
たくさんの方が家族動物の供養に来られました。
 

  
新元号の発表もあり今回サンドーム北動物霊園では平成最後の供養となります。
 
⇓ 法話ではこんなお話をいただきました。 ⇓
大安禅寺は10年かけて大修理が始まります。
禅語には【梅】にちなんだ言葉が多くどういう象徴かというと
梅は雪を担って寒さを耐えて先に咲いていく花です。
苦しみの中で耐え忍んで自分の心を開いていくような吉祥の象徴として
よく取り扱われます。
お寺でも平成で積み重ねてきたものを令和で大輪を咲かせたいなと思い
『令和の大修理』
という看板を掲げていきます。
 
桜の季節
朝倉氏遺跡に行く企画がございまして行くと桜が満開で
『桜花爛漫(おうからんまん)』とはこういうことかと感じました。
そこで以前も紹介しましたがこの詩を思い出しました。
道元(どうげん)の詩で、
「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて冷(すず)しかりけり」
あたりまえの光景ですが
道元はあるがままの風景をあるがままに受け入れてる、
春夏秋冬移り変わりゆく、
思い通りにいかない苦しいこと、悲しいこともあるがこれが私の人生なんだと。
冷(すず)しかりけりとは「はっきりと」という意味です。
私達はどうしても見たくないことは見ないでおこうとしますが
そういうこともしっかりと受け止めていくという詩、
と思っていただければと思います。
 
桜はその日によって咲き方を変えているわけではないのです。
じぶんの命を全うしています。
私もこの世にご縁をもって生まれてきたのだから
この命を使う使命のなかで使い方次第で運命の出会い方が変っていく
自分の命、使命を使い切って生ききっていこうと桜に教えられました。
 
家族動物もそうです。
不思議なご縁でみなさんと出会い自分の命を全うされていった。
その全うした命をたたえてみなさん雨の中手を合わせに来られています。
私達も心を一つに共に令和の時代を生ききっていきたいなと念じながら
お経をあげさせていただきました。
 
5月になっても皆さんの心変わりなくご供養続けていってあげてください。
 
《次回の法要の日程をお確かめください》
 
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