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9月21日 西部緑地動物霊苑にて祥月月忌法要が行われました

9月20日より彼岸入りしました。
供物やお花を手に多くの参拝者が来られました。
 

 
⇓ こんな法話をいただきました ⇓
 

 
お彼岸とは、読んで字のごとく、彼の岸と書きまして向こう岸という意味になります。
「向こう岸に向く」法要というがお彼岸の法要です。
 
なぜ向こう岸に向くことが大切なのかと言いますと、
古今東西、世界の至る所にこういったお話があります。
人間が亡くなりますと、目の前に川が現れまして、
その川を無事渡ますと苦しみの無い世界に行ける。
観世音菩薩様や阿弥陀様がおられる極楽浄土であったり、
他の宗教では天国であったり、理想郷に行けると言われています。
 
もし、川を渡れないとどうなるかと言いますと、
苦しみに満ちた地獄であったり、
奈落や冥土と言われるところに落ちると言われています。
日本では、極楽浄土が理想郷に当たり、
川はいわゆる三途の川と呼ばれております。
そのため、みなさんなんとかして川を渡ろうと思われたというのが元々の話です。
 
では昔の人は、どうやったら理想郷に行けるかと考えました。
 
そもそもあの世はどこにあるのか。
太陽が昇っている昼間の世界が生の世界。
私たちが生きる世界。だとすると、
お日様が沈んだ後の夜の世界は、人の世界ではなく、
幽霊や魑魅魍魎などあの世の世界。だと考えました。
 
そのため、
太陽が沈み昼間の世界が終わる西の方向にあの世がある。
理想郷がある。と思われました。
 
春分の日、秋分の日、年に2回お参りさせて頂く理由が、
あの世に行くとき、どうやったら確実に行けるか、
そして最短で行けるか考えたとき、
真西に向かって行けば一番最短で確実に行ける。と昔の方は考えられました。
そのため、年に二2回、昼と夜の長さが同じになる、
春分の日と秋分の日にお参りすれば、真西の方向に向いて参りが出来る。
ということで年に2回お参りさせて頂いているということです。
 
一般的にはこのように言われておりますが、
あまり言われていない理由がありまして、
光の世界、生者の世界と夜の世界、
幽霊であったり人以外の世界の生きる時間の長さが同じになる。
日向で生きている人間も、日陰で生きている人間も、みんな等しく救われる。
と、このような理由もあるのです。
 
お彼岸というのは、確実に極楽浄土の苦しみの無い世界に行けるように願って、
昔の方が作った法要なのかと思います。
 
皆さん宜しければ、明日秋分の日に、
夕方の日が沈む方へ手を合わせて拝んでいただければと思います。
 
《次回の法要の日程をお確かめください》
 
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